Category Archives: 作詞

作詞

やり直せたら・・・

 

 

「やり直せたら・・・」

投稿します。

 

 

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こんなにどっぷり  惚れさせて

あんたの匂いに  染められた

別れがくるとは  知らないで

愛して尽くして  きたあたし

あゝ  身体も心も  ボロボロに

移り気なんかは  取り消して

夜よ    お願い  もう一度

やり直せたら・・・やり直せたら

 

 

 

一から百まで  意のままに

あんたを信じて  着いてきた

別れの悲しみ  重すぎて

泣くことさえも  (はばか)られ

あゝ  身体も心も  疲れ果て

移り気恨んで  爪を噛む

夜よ    お願い  いま一度

やり直せたら・・・やり直せたら

 

 

作詞

愛哀・ぶるーす

 

 

「愛哀・ぶるーす」

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あなたの居ない  この部屋は

想い出ばかり  散らかって

わたしに未練  教えるの

愛哀・ぶるーす

 

 

 

移り気されて  捨てられた

女の弱さ  やるせなさ

暮らした月日  懐かしむ

愛哀・ぶるーす

 

 

 

飲めないお酒  口にして

涙で頬を  濡らしてる

寂しさ堪え  耐えるのね

愛哀・ぶるーす

 

 

 

残り香胸に  抱きしめて

抱いてとぽつり  つぶやいた

馬鹿だわ叶う  はずがない

愛哀・ぶるーす

 

 

 

眠れぬ夜は  辛すぎる

ひとり寝できず  寝返りを

柱の時計  午前二時

愛哀・ぶるーす

 

 

作詞

ただ淋しくって

 

 

「ただ淋しくって」

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窓辺を小雨が 濡らすから

この胸切なさ 沁みてくる

あなたに捨てられ ひとりなの

ただ淋しくって 淋しくって

別れの言葉が 私の耳に

張りつくように 絡みつく

首もと振っても とれないわ

 

 

 

冷たい布団に 潜りこみ

枕を抱きしめ 眠るのよ

あなたの名前を そっと呼ぶ

ただ淋しくって 淋しくって

別れのシーンが 甦えり

泣けよとばかりに 押し寄せる

唇噛みしめ 耐えている

 

 

作詞

らしくはないけど

 

 

「らしくはないけど」

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あばずれ女と  言われても

余計なお世話と  思ってた

あんたと出逢った  あの日から

常識ばかりを  気にしてる

そうね  あたし  生まれかわるの

煙草を吸うのも  控えめに

可笑しいくらいに  あゝ

らしくはないけど

 

 

 

真っ赤なルージュは  捨てました

夜遊びなんかも  もうしない

あんたに抱かれて  気づいたの

優しさ温もり  いいものと

だから  あたし  生まれかわるの

お酒で酔うのも  卒業に

どうにもこうにも  あゝ

らしくはないけど

 

 

作詞

昭和のアベック

 

 

「昭和のアベック」

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テラスでご機嫌  アツアツだ

お揃いスカーフ  ナウイよね

フルーツパフェを  分けあえば

会話も弾んで  ウィンクを

ハートのトキメキ  レッツゴー

只今バッチリ  ラブ  ラブ  ラブタイム

秋風ちょっぴり  洒落て吹く

ハッピー!ホンワカほの字さ!  昭和のアベック

 

 

 

時計はそろそろ  夕暮れに

原宿あたりは  人の波

お腹が空いたね  何食べる

あなたは決まって  ハンバーグ

わたしは半熟  オムライス

ふたりで並んで  ラン  ラン  ランデブー

枯れ葉が舗道に  舞い落ちる

ハッピー!チョッピリおセンチ!  昭和のアベック

 

 

作詞

横浜馬車道・夜ん中

 

 

「横浜馬車道・夜ん中」

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男は寡黙に  酒を飲み

女はほつれ毛  気にもせず

横浜馬車道  居酒屋は

他にはお客も  いやしない

有線放送  切々と

歌っているのは  八代亜紀

あゝ男と女は  慣れすぎて

どちらも倦怠  感じてる

 

 

 

男は煙草に  火をつける

女は口紅  褪せたまま

横浜馬車道  ひしひしと

この胸侘しさ  沁みてくる

いつしか雨まで  降り出して

なんとも似合いの  ひとコマに

あゝ男と女は  意味もなく

溜め息吐いてる  夜ん中

 

 

作詞

アイラブユーを告げたいわ

 

 

「アイラブユーを告げたいわ」

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ミルクが多めの  コーヒー飲んで

ファション雑誌の  ページをめくる

ふとしたはずみに  あなたを思い

この胸切なさ  覚えているの

恋かしら  きっと恋

会いたいなぁ  あなたに

そして・・・勇気を出して

アイラブユーを告げたいわ

 

 

 

明かりもつけずに  微睡む部屋で

デジタル時計は  19時告げる

電話を掛けたら  迷惑かしら

ときめき抑えて  我慢をしてる

恋なのね  これが恋

愛してるの  あなたを

だから・・・躊躇い捨てて

アイラブユーを告げたいわ

 

 

作詞

Hello love!

 

 

「Hello love!」

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真夏の湘南  まぶしいわ

陽射しを真っ直ぐ  受けている

Hello love!  今年は彼氏が  できたから

Hello love!  特別なんだわ  うれしくて

ズバリ  ハマってしまった  わたしなの

あなたは  サーフィン上手に  波に乗り

どうだと  得意になってる  ご機嫌ね

もう  もう  もう  He is my type!

 

 

 

乾いた喉には  缶コーラ

日焼けの素肌も  いい調子

Hello love!  やさしい彼氏が  できたから

Hello love!  浮かれてしまうわ  楽しくて

ズバリ  ニッチもサッチも  虜なの

あなたは  砂浜寝転び  足広げ

こっちへ  来いよと手招き  ご機嫌ね

もう  もう  もう  He is my type!

 

 

作詞

逢いたいの、あなたに

 

 

「逢いたいの、あなたに」

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ふっと溜め息  ひとつ吐く

雨がしょぼ降る  お昼過ぎ

あなたどうして  いるかしら

たえず思いを  募らせる

I want to see you

逢いたいの、あなたに

恋かしら  これが

逢いたいの、今すぐ

 

 

 

曇り硝子に  好きなのと

指でなぞって  すぐに消す

あなたわかって  くれますか

胸のときめき  届けたい

I want to see you

逢いたいの、あなたに

恋なのね  きっと

逢いたいの、今すぐ

 

 

作詞

酒場で泣いて

 

 

「酒場で泣いて」

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こんな夜更けに  女がひとり

お酒飲んでる  場末の酒場

帰りたくない  待つ人居ない

ドアを開けても  暗闇づくし

好きなあなたの  匂いも消えて

心がわりを  恨んで泣くの

 

 

 

低く流れる  ブルース悲し

少し酔ったわ  水割り飲んで

帰りたくない  も少し居たい

ベッド寒くて  眠れはしない

好きなあなたの  匂いを探し

愛の月日を  涙で濡らす

 

 

 

~ 繰り返し